令和7年度TFOSシンポジウムのご案内
- 事務局
- 1月24日
- 読了時間: 2分
拝啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。また、平素より航空運航システム研究会
(TFOS.SG)の運営につきまして、格別のご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。さて、この度、航空運航システム研究会では、「技術革新と人間とのかかわりあい」をメインテーマとし、令和7年度シンポジウムを下記により開催する運びとなりました。ご多忙中のこととは存じますが、万障お繰り合わせの上ご出席くださいますようご案内申し上げます。
敬具
参加者人数把握のため、TFOS会員の方は以下のURL/QRコードから事前登録をお願いします。
日時:令和8年3月21日(土)13:00-16:10(受付開始:12:30~)
会場:クラブ水交(新水交会)
参加費:会員 無料 一般 2,000円 学生 無料
意見交換会:16:20~18:30 会費:会員 無料
メインテーマ:「技術革新と人間のかかわりあい」
総合司会 荒木 淳一
13:00-13:10 開会挨拶 荒木 淳一
13:10-14:30 「安全マネジメントの最近の課題」
早稲田大学 教授 小松原 明哲
14:30-15:50 「事故原因の本質」(仮題)
元北部航空方面隊司令官 空将 重久 修
16:00-16:10 まとめ
16:20-18:20 意見交換会(アフタヌーンティー・トーク) 司会:本江 彰
クラブ水交 アクセス
電車でお越しの場合
◎JR山手線「原宿駅」竹下口より徒歩5分
◎東京メトロ(千代田線・副都心線)「明治神宮前駅」3番出口より徒歩7分
お車でお越しの場合
◎駐車場がありませんので、明治通り沿いの東郷パーキングをご利用下さい。
講演者紹介(講演順)小松原 明哲(こまつばら あきのり)
略歴:1980年 早稲田大学理工学部工業経営学科卒。博士(工学)。金沢工業大学教授を経て2004年から早稲田大学理工学術院創造理工学部経営システム工学科教授。国土交通省運輸審議会安全確保部会、航空局航空交通管制安全情報分析委員会、航空局羽田空港航空機衝突事故対策検討委員会、日本航空安全アドバイザー委員等を務める。「安全人間工学の理論と技術(丸善出版)」などの著書がある。
重久 修(しげひさ おさむ)
略歴:宮崎県出身、1978年防衛大学校卒業後、航空自衛隊入隊。戦闘機操縦者として、主としてF-4、F-15に搭乗し、総飛行時間は約3400時間。第201飛行隊長を始め航空自衛隊の要職を歴任、航空幕僚監部監察官、警戒航空隊司令(現在の警戒航空団司令)、航空総隊司令部幕僚長、北部航空方面隊司令官を経て退官。現役時代からTFOSの活動に深くかかわり、副会長を務めたのち、現在は名誉顧問。

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